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コンベアレセプタ端子

概要

コンベアレセプタ端子 は、ロケット の貯蔵に固体貨物を移動させるための ロケット 内部施設です。これは、ある Planetoid から別の Planetoid へ資材を運ぶ必要があり、しかも Duplicants がいずれにせよ手動で積み込まなければならないときに、主に役立ちます。そのような状況では、外部に コンベアレセプター と Solid Rocket Port の構成を作るよりも、ロケット の内部に積み込み設備を置いたほうが、たいていは簡単です。

最大の利点は、手動積み込み時の効率です。コンベアレセプタ端子 は電力を消費せず、熱も発生しないため、狭い ロケット 内部ではよりきれいな選択肢になります。これに対して、固体ポートローダー240 W を消費し、1.25 kDTU/s の熱を発生させるため、コンベアレセプタ端子 を使えば、電力消費も余分な熱の蓄積も避けられます。

  • 固体資材を Planetoid 間で輸送するときに最適です。
  • ロケット の内部から手動で積み込むのに便利です。
  • 電力を必要としません。
  • 熱を発生させません。
  • 電力を使う外部の積み込み設備が不要なときの、実用的な代替手段です。
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