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固体残滓

solid-gunk
状態
固体
モル質量
850.92
比熱容量
1.2
熱伝導率
1.5

概要

固体残滓 は固体の要素です。Oxygen Not Included にある他の固体タイルと同様に掘り出すことはできますが、掘削すると質量の半分が失われるため、壊すのは常に、移動させるかその場に残す場合に比べて損になります。

その状態変化は、固体に対する通常の相変化のルールに従います。融点より 3°C 高く加熱すると、液体に溶けます。同じルールにより、液体は凍結点より 3°C 低く冷やされると固体になり、さらに沸点より 3°C 高く加熱されると気体にもなります。つまり 固体残滓 は他の材料と同じ温度しきい値に支配されており、その挙動は主に周囲環境の温度によって決まります。

採掘では質量を失うため、固体残滓 はほかの貴重または希少な固体資源と同じように扱うのが最適です。必要なのが通行可能にすることだけなら、失う材料を必要最小限に抑えるよう、掘削は慎重に計画してください。タイルが大きな構造物の一部だったり、温度に敏感な区域にある場合は、全体の構成次第では、掘り出すよりも加熱や冷却で状態を変えるほうが効率的なことがあります。

実用上、最も重要なのは、固体残滓 がシミュレーション上で特別な扱いを受けないことを覚えておくことです。これは標準的な固体オブジェクトの仕組みに参加するため、その有用性は、どこで見つかるか、どれだけ存在するか、そして質量を保存する必要があるかどうかに左右されます。相変化を軸に拠点を管理しているなら、固体素材は永久に安定したままではないことを念頭に置いてください。十分な熱が加われば溶けてしまい、それは設計次第で危険にも道具にもなります。

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