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イソサップ

isosap
状態
固体
モル質量
162.14
比熱容量
1.3
熱伝導率
0.17

概要

イソサップ は希少な液体元素で、Starmap の任意の目的地に現れることがあり、終盤の生産チェーンでは資源として使われる。最もよく見られるのは、サップ や Liquid Sap が気化した際の相転移生成物としてである。基本ゲームでは、イソサップ を含む目的地を 貨物ベイ を装備した ロケット で持ち帰ることでも回収できる。

Spaced Out DLC では、イソサップ は Liquid Sap を加熱することで意図的に生産できるようになる。Liquid Sap を相転移点より上まで加熱すると、質量の 25% が イソサップ に変わり、75%蒸気 になる。この反応に必要な温度は 128 °C を上回る(およそ相転移点より 3 °C 高い)。この DLC 変更の一環として、イソサップ の融点は 200 °C に引き上げられた。

実用上の注意と相互作用:

  • イソサップ は Starmap のどの目的地にも出現する可能性がある。宇宙船に 貨物ベイ を搭載しておけば、世界の残骸回収やバイオーム内の拾得物から安定して入手できる。
  • 現地で イソサップ を生産するには、湿地系の小惑星から Liquid Sap を集め、必要温度を超えるまで加熱して、質量の 25% を イソサップ、75% を 蒸気 に変える。熱交換と排気システムを設計する際は、大量の 蒸気 が発生することを見越しておくこと。
  • イソサップ の融点は 200 °C なので、多くの一般的な液体よりも高温で液体のまま保たれる。適切な断熱と封じ込めを用いて取り扱うこと。
  • イソサップ は、Starmap 上の危険なイベントで発生する液体片の中にも見つかることがある。こうした液体片の再生成源は、イベントと場所に応じて、1 サイクルあたりおおむね 120.24–240.48 kg を生み出す。
  • 相変化の結果として副産物の大半が 蒸気 になるため、Liquid Sap を イソサップ に処理する際は、蒸気凝縮器や蒸気タービンを使ってエネルギーや水を回収するとよい。
  • イソサップ を消費または変換する生産ラインを計画する際は、その自然な入手量が限られていることを考慮し、ランダムな出現に頼るのではなく、狙って宇宙船で回収するか、その場で Liquid Sap を変換する方法を優先すること。

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