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製品搬送施設(小)

段階1
用途
物流
段階
1
電力
150 KW
作業員
3
整備
2
設置面積
10x5
保管容量
180
解禁研究
貨物搬送施設
派生
製品搬送施設(中)製品搬送施設(大)
レシピ
[ { "inputs": [ { "name": "Construction Parts II", "qty": 40 } ], "outputs": [] } ]

概要

Unit モジュール (S) は、Unit 製品の貨物を扱うために使う小型の Cargo Dock モジュールで、具体的には Sawmill の出力を対象にします。モジュールを建設した後は、通常はモジュール UI で貨物の種類を選ぶ必要がありますが、利用可能な Unit 製品貨物は 1 種類しかないため、Sawmill が発見され、修理され、作業員が配置されると自動的に選択されます。

同じ Cargo Dock 上の Unit モジュールはそれぞれ独立して設定でき、必要であれば同じ Dock に異なる種類のモジュールを混在させることもできます。実際には、貨物船 の管理を簡単にするため、同じ Dock を共有するモジュールは対応するペアで建設されることが多いです。これは、貨物船 は出発前に積み荷を完全に降ろしていないと、何か月も遊休状態になり得るためです。そのため、貨物の種類を混在させると、ある貨物ラインは容量不足で詰まりつつあるのに、より活発な別のラインが 貨物船 の待ち時間を生んでしまうことがあります。

このモジュールの実効輸送容量は、Sawmill の生産率と 貨物船 の往復時間との関係で考えるのが最も分かりやすいです。移動時間を含めた平均スループットが 32.1 units per 60 seconds であることを前提にすると、次の比較が成り立ちます。

  • 小型 Cargo Dock モジュール 1 つで、84.1% duty cycle の 1-shift outpost の出力を継続的に上回れます。
  • 小型 Cargo Dock モジュール 2 つで、84.1% duty cycle の 2-shift outpost の出力を継続的に上回れます。
  • 小型 Cargo Dock モジュール 3 つで、84.1% duty cycle の 3-shift outpost の出力を継続的に上回れます。

そのため、製品搬送施設(小) は、生産そのもののボトルネックというよりも、Sawmill の安定した輸出のための物流上の解決策として主に役立ちます。貨物の流れを単純で一貫したものに保つほど、その有用性は高まります。というのも、モジュール構成を統一すると、船が部分的にしか積載されない可能性が減り、その結果としてスループットの低下も抑えられるからです。

この項目への参照 (2)

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