酸素マスク脱着所
概要

各ローカライズ版でも、この組み合わせ構造は一貫して説明されています。つまり、チェックポイントの矢印の反対側に、対応するドック/ステーションを建設しなければなりません。ローカライズテキストでは、この対になる部品をドック、ステーション、あるいはスーツ用の保管庫などとさまざまに表現していますが、機能上の要件はどの言語でも同じです。すなわち、ドックはチェックポイントの矢印が向く方向の反対側に置かなければなりません。
配置とレイアウトに関する実践的な注意:
- ドックを設置する前に、必ずチェックポイントの矢印の向きを確認してください。ドックは、矢印が指している側とは反対側に設置する必要があります。
- 「関連付けられた」という用語は、そのドックがそのチェックポイントに対応していることを意味します。ほかの場所に置かれたステーションで要件を満たせるとは考えないでください。
- 複数のチェックポイントを含む通路や気密扉を計画する際は、各チェックポイントの矢印の向きによって、その反対側にドックを置く余地が確保されていることを確認してください。向きが不適切だったり、設置場所が塞がれていたりすると、正しく建設できない場合があります。
- この要件は対応しているすべての言語で共通して表示されるため、有効なチェックポイント構成を建設するには、反対側にドックを置くというルールを必須条件として扱ってください。
利用可能なソース文書で示されているのは、この配置要件以外に、その他の機能的な挙動、制約、または仕組みではありません。
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