本文へスキップ

整備用足場

概要

整備用足場 は、通常の移動用構造物を設置できないロケット区画の上を通るためのアクセスを提供する、特殊な建造物です。梯子 と タイル とは異なり、整備用足場 はロケット部品の真上や、通常の Floor や垂直方向のアクセス手段では到達できない位置にも直接建設できます。そのため、ロケットの形状によって タイル や 梯子 を対象モジュールの下や横に設置できない、建設中・燃料補給中・修理中のロケットにおいて、通路や保守用プラットフォームを作るための主な手段となります。

整備用足場 は構造用タイルではなく、移動用プラットフォームとして機能します。ロケットモジュールの上部空間を占有し、タイル や 梯子 を置いても到達できないロケットの各部へ Duplicants が立ち入り、移動できるようにします。ロケット部品によって生じる隙間をつなぐ目的に特化しているため、外側のロケット部位、胴体の継ぎ目、または標準的な タイル の設置や垂直な 梯子 の連結では届かない保守点へ作業員をアクセスさせる必要がある場合は、整備用足場 を検討すべきです。

  • タイル や 梯子 では必要な作業範囲に届かない場合、ロケット の区画の上に Gantries を建ててください。これらは、他の建築タイプでは許可されない場所にも明示的に設置できます。
  • ロケット 関連の建設、保守、燃料補給の作業で、Duplicants が ロケット モジュールの上や隣に立つ必要があるときは、Gantries を使って安全な歩行・作業スペースを確保してください。
  • ロケット の組み立てと保守の作業手順は、Gantries を前提に計画しましょう。ほかではアクセス不可能になる場所に配置して、Duplicants が他の建築物や ロケット 自体を大きく迂回させることなく作業を完了できるようにします。

整備用足場 は、ロケット 周辺の到達性の問題に対する的を絞った解決策として、ロケット の建設と基地レイアウトに組み込まれます。ロケット の部品の上に設置できるという点で タイル や 梯子 とは異なり、ロケット の形状によって設置制限が生じる場合には、整備用足場 が直接アクセスを回復するための意図された正式な建築物です。

関連レシピなし

この項目への参照 (5)

同じ種類のエンティティ

関連ページ

最終更新: