機械端末
概要
機械端末 は、Duplicant が近くの機械や設備の効率を向上させるためのユーティリティ建物です。Duplicant がこのステーションを使用すると、機械端末 と同じ閉じた部屋にある他の建物の効率だけが上がります。この恩恵は部屋の範囲内に限られ、その部屋の外にある構造物にはステーションの効果はありません。
ステーションの効果は部屋の境界によって制限されるため、どこに置くかで影響を与えられるシステムが決まります。対象の機械と同じ加圧された、断熱された、あるいはそれ以外の方法で囲われた空間に 機械端末 を設置すれば、それらの建物は効率上昇の恩恵を受けられます。逆に、別の部屋に置いた場合や、別の部屋として扱われる通路に置いた場合、あるいは部屋の連続性を断つドアやタイルで隔てられている場合は、反対側の設備には影響しません。
実用上の使い方と考慮点:
- 関連する機械と 機械端末 を1つの部屋にまとめることで、特定の生産ラインやシステム群に効率上昇を集中させられます。
- Duplicants が長距離を移動せずに使えるよう、ステーションはアクセスしやすくしておきましょう。効率の改善は、Duplicants が実際にそのステーションを使用したときにのみ発生します。
- 部屋の設計も重要です。ドア、空いた隙間、特定のタイルは別々の部屋を作ることがあるため、ステーションと対象の建物がゲームの部屋判定ルールで同じ部屋として認識されているか確認してください。
- 複数のステーションを使えば、異なる部屋や機械のまとまりごとに対応できます。各エリアの効果を伸ばすには、1つの部屋につき1つのステーションを置きましょう。
機械端末 は局所的な生産性向上装置として機能します。効果を拠点全体に行き渡らせるには、入念な部屋配置とステーションの設置が主な手段になります。
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