溶融した塩

概要
溶融した塩 は Oxygen Not Included における元素
溶融した塩 は主に熱工学に用いられる。溶融した塩 と 
実用上の注意と相互作用:
- 溶融した塩 は、ポンプ、バルブ、液体パイプに対しては通常の液体として機能する。配管や熱回路を設計するときは、ほかの導電性液体と同じように扱えばよい。
- 熱交換器と断熱パイプを使って、溶融した塩 が熱を放出または吸収する場所を制御する。その有用性は、溶融状態の 塩 と気体の 塩 のあいだの相変化にある。
- 塩(気体) は、気化・液化サイクルに関わる気体側の対応物である。溶融した塩 を意図的に気化させ、塩(気体) を凝縮させる設計にすると、熱出力を望む場所に集約できる。
- 塩(基礎元素)は、岩石粉砕機: 100 kg の 塩 から Table Salt と
砂 を得られる。Table Salt は 食卓 で Duplicant が使用する(各 食卓 は最大 5 g を保管でき、1回の使用で 1 g を消費し、+1 の士気を与える)。
- 溶融した塩 の温度しきい値と必要なボイラー/凝縮器を前提に設計し、制御された相変化を確実に行えるようにして、意図しない資材損失や周辺システムの過熱を避けること。
溶融した塩 は、高温の熱貯蔵と制御された放出が必要となる高度な熱工学やロケット/産業設備で特に有用である。その相変化特性を活かした設計は、伝導や単相流体のみに頼る同等のシステムよりも、よりコンパクトで効率的になり得る。