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ドロバケツ

bog-bucket
バイオーム
湿地
成長期間
6.6/26.4 Cycles
温度範囲
19.85 °C / 67.73 °F
気圧範囲
0.15 kg ↔ 10 kg
大気要件
Oxygen Polluted Oxygen Carbon Dioxide

概要

ドロバケツは栽培可能な食料植物であり、収穫物として泥炭地ゼリーを生産する。各ドロバケツ植物は6.6サイクルで成長周期を完了し、収穫ごとに1,840 kcal泥炭地ゼリーを生産する。泥炭地ゼリーはそのまま食べることもできる(食事品質は最悪)し、追加の資源コストなしで泥炭地の楽しみに変換することもできる。1回の変換では1,840 kcalの泥炭地ゼリーを消費し、2,240 kcalの泥炭地の楽しみを生産する。

ドロバケツは、食料植物の中でも特異で、きれいな水やではなく汚染水を消費する。プランター水耕タイルの代替として植えることができるため、洗面台テラリウム、その他の供給源で生産されたボトル入りの汚染水を使う用途において、コロニー初期に特に有用である。

実用的な数値と計画:

  • 成長: 収穫まで 6.6 サイクル; 1 株あたり 1 回の収穫で 1,840 kcal の 泥炭地ゼリー。
  • 調理: 泥炭地ゼリー を 泥炭地の楽しみ に変換するには追加素材は不要で、1 回の変換で 2,240 kcal を得られる(1,840 kcal の 泥炭地ゼリー を消費)。
  • デュプリカント 1 人あたりの食料量(ゲーム統計でモデル化された典型的な消費量):
    • 未調理(泥炭地ゼリー): デュプリカント 1 人あたり約 3.6 ドロバケツ。8 人編成なら合計 29 ドロバケツ で、サイクルあたり 1,160 kg の 汚染水 が必要。
    • 調理済み(泥炭地の楽しみ): デュプリカント 1 人あたり約 2.95 ドロバケツ。8 人編成なら 24 ドロバケツ で、サイクルあたり 960 kg の 汚染水 が必要。
  • 食事の質: 生の 泥炭地ゼリー は品質が悪い扱いだが、泥炭地の楽しみ はより高カロリーで食事効率も良い。ただし、どちらも同じ生産元の収穫物を使う。

運用上の考慮事項と戦略:

  • 瓶詰めの 汚染水 を処分したいときや、水耕タイル がまだ使えないときは、Planter Boxes を使って ドロバケツ を育てるとよい。汚染水 を受け入れられるため、コロニー初期の汚水の受け皿として便利である。
  • 収穫した 泥炭地ゼリー を 泥炭地の楽しみ に加工すると、単位あたりのカロリー産出が増え、duplicants を養うのに必要な植物数も減る。その結果、一定人口に対する 汚染水 の総消費量を抑えられる。
  • 生の 泥炭地ゼリー は Terrible 品質なので、可能なかぎり 泥炭地の楽しみ に調理して、食料効率と duplicants の栄養を改善することを優先するとよい。
  • 汚染水 の供給量を把握しておくこと。ドロバケツ は 汚染水 の消費に役立つが、ドロバケツ だけで中規模から大規模の人口を支えるには、かなりの 汚染水 供給量が必要になる(人口規模にもよるが、1サイクルあたり数百kgから1,000kg超)。
  • ドロバケツ は、より効率的な作物や調理工程が利用できるようになるまでの、移行期または特殊用途の食料源として使うのが最適である(汚水の受け皿や非常用栽培など)。

この項目への参照 (4)

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