本文へスキップ

オヴィエート

段階3
obviate
役割
攻撃
段階
3
惑星
エレキル
移動方式
air
HP
2300
アーマー
6
速度
3

概要

オヴィエートはエスカレーション以降のティア3空中ユニットであり、高火力かつ機動力のある攻撃ユニットである。
主武装は高ダメージの直撃弾と複数の稲妻を伴う追加攻撃で、対大型目標や建物に対して優れた破壊力を発揮する。
射程は最大で27.5タイル相当となり、稲妻効果は追加でショック状態を付与する。

戦術面では、オヴィエートはアルバート(※未登録用語)よりも耐久と火力が高く、敵拠点への全力攻撃に向くが、ティア3の中では耐久面で最も脆い部類に入るため、防御が整った拠点では停止させられやすい。
理想的な攻撃目標は城壁や無防備な生産施設、コア周辺である。
対空防衛が整ったエリアではヒットアンドアウェイを用い、初弾で大ダメージを与えて退避し、武器のクールダウンを待つ運用が有効である。
特にディスパーズは真正面から突っ込むのが堅い相手なので、まず弾薬供給を断ち、次いでアヴァートや自軍コアに搭載したペイロードで残弾を削り取る。

防衛運用では、稲妻による対大型ユニット追加ダメージが終盤ユニット相手に非常に有用である。
最も得意とする相手はクヱル、ディスラプト、コラリスで、これらは空中を狙わないためオヴィエートの利点が活きる。
コンカ―は射撃間隔が遅く、旋回で複数体を同時に撃てないため不利である。
速い目標相手では旋回速度が遅いため命中率が落ちることがあり、特定地点に待機させて来襲を迎え撃つ運用が有効となる。

オヴィエートは深淵のセクターから出現し、出現時の不意打ち性能から非常に強力な脅威となる。
防衛側はディスパーズを広く配置して対空を固め、タレットの建設が間に合わない場合はアヴァートやクレロイス(※未登録用語)などの機動ユニットで個別に対処するとよい。
高速ユニットに分断されると効果が薄れるため、味方を分割してスプラッシュ被害を最小化することも重要である。

  • 武器は1回の射撃で高い単発ダメージと複数の稲妻を発生させる。
    稲妻は建物へのダメージが低下するがショックを付与する。
  • ヒットアンドアウェイ運用が有効。
    防衛時は待機させて迎撃する配置を検討する。
  • 深淵以降の出現で不意打ちが多いため、ディスパーズ配備と事前のビルドタワー準備が有効である。
  • 最適運用では、アルード相手に不利になるが適切な操作で有利を取れる場面がある。

トリビア: 最良の操作をすれば、アルードはオヴィエートに対して有利を取れる場面が存在する。

同じ種類のエンティティ