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アンティカス

段階3
anthicus
役割
攻撃
段階
3
惑星
エレキル
移動方式
hover
HP
55
アーマー
7
速度
3.35

概要

アンティカスはメルイ系の歩行ユニットで、武器から発射されるミサイルユニットを攻撃手段とする最初期の機体である。
射撃時に自らにスローを付与する代わりに、短命だが高速で飛ぶミサイルを2門の発射装置から連続的に展開し、遠距離から拠点やユニットを削る役割を担う。
ミサイルは耐久が低く、範囲ダメージを与えるため群れでの運用を前提としたユニットである。

運用面では射程とDPSの高さを活かした籠城・制圧が得意で、ミサイル弾幕でタレットや艦船ラインを圧倒する。
ミサイルは空ユニット扱いのため、ディスパーズやテクタ、ローカスなどの高速連射・対空能力で容易に一掃される一方、ターゲットを包囲して射角を固定させればミサイルが命中しやすくなる。
単体耐久は低く、射撃時に遅くなるため近接での被弾に弱い。
ダメージ吸収役としてローカスやヴァンキッシュを併用すると生存性が向上する。
小規模相手にはダクトを前に並べてミサイルを吸わせることでタレットに射撃時間を稼げる。

戦術的なポイント:

  • ミサイルは耐久が低いため速射・貫通攻撃で対処されやすい。
    サブリメート(シアン弾)やアフリクトのフラグ分裂弾、テクタ、ローカスが有効である。
  • ディスパーズはミサイル(空ユニット)をまとめて撃ち落とすが、アンティカス本体は無力化できない点に注意する。
  • タイタン弾や一部の大型弾はミサイルに吸収されず本体へ届くため、対処法として利用できる場面がある。
  • コラリスやスマイトを含む長射程ユニットで前線を固めつつ、アンティカスを後方から展開すると効果的である。

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