クヱル
段階4

概要
クヱルはティア4の歩兵型ユニットで、長距離のホーミングミサイルを発射して地上目標を攻撃する。
射程は約45.1ブロックで、発射する物理弾(本体弾)は寿命終了か着弾で分裂してミサイルユニットを生成する仕様である。
生成されたミサイルユニットは敵の弾丸を吸収でき、着弾時に範囲爆発を起こして高い範囲ダメージを与えるため、単体でも砲撃や遮蔽としての運用価値がある。
クヱルは空中目標を攻撃できない点が明確に制限されている。
戦術面では、低コストかつ優れた対地制圧能力を持つため攻勢で強力である。
ミサイルが敵射撃を吸収し味方地上ユニットの侵入を助けるため、空輸と組み合わせたティア4突撃や壁越えの展開に適している。
一方で、単独では迎撃や高火力防衛に弱く、ディスパーズなどの高レート対地砲台に阻まれやすい。
防衛運用では対空ユニット(Obviate等)でクヱル自体を護衛するか、味方の対空を厚くする必要がある。
運用上のポイント:
- 発射弾は最初は“物理弾”であり、寿命か命中でフラグメントとしてミサイルユニットを生成するため、弾速と寿命を考慮して狙点を調整すること。