ゼニス
段階3

概要
ゼニスは重装のホバー型ミサイルユニットで、敵を自動で索敵してミサイルのサルボを放つ。
主武装はホーミングする小型ミサイルの群れで、発射は2x 1.5発/秒、各弾の直接ダメージは14、爆風による範囲ダメージは15(およそ3.1タイル相当)である。
ミサイルはホーミング能力を持ち、対空・対地ともに有効な汎用攻撃力を備えるため、極端な脅威レベルを除く多くの局面で採用される。
移動速度と高いアイテム搭載量により、爆発性化合物などを搭載しての核破壊戦術(いわゆるゼニス爆撃)にも適する。
運用上の相互関係として、メタガラス弾薬はフラグメントによる範囲増加で群体を効率よく殲滅でき、冷却として冷却水や水を併用するとさらに効果的である。
逆に、スキャッター系ユニットとの交戦は苦手であり、スキャッターはゼニスの攻撃を止め得る代表的な対処手段である。
より強力な対空・対地ユニットとしてはサイクロンやスウォーマー、プラスタニウム入手後はヒューズとパララックスの組み合わせも有効である。
- 歴史的にはRevenantからゼニスへ改名され、複数回の調整で体力や射程・速度が変更されている。
近年の調整で射程は短くなり、スキャッターに対して一方的に射程で上回ることはできなくなった。 - 対地・対空兼用の汎用火力を持ち、拠点の狙撃や多数展開による制圧が得意である。
- ユニット上限で大量に出すと対空の撹乱や敵防衛の突破に強いが、スキャッターや高い範囲を持つ防衛設備には注意する。
ゼニスは戦術的な柔軟性と爆撃用途を合わせ持つため、プレイスタイルに応じて弾薬・冷却・味方ユニットとの組合せを調整することで真価を発揮するユニットである。