オキシノ
段階2

概要
オキシノは水上戦で運用されるティア2の艦載ユニットであり、敵に対して炎による近接攻撃と対弾用のポイント防衛を同時に行う複合的な役割を持つ。
移動速度は6.22タイル/秒で、プラズママウント(火炎攻撃)は1発あたり23ダメージを与え、1.5%の修復効果を付与する性質がある。
発射は各バレルで計6発/秒相当(2x 6/sec)で、命中精度はおよそ10度の散布を持つ。
ポイント防衛武装は毎秒約6.66発を発射し、迫撃や飛来する弾丸を遮断する(対弾ダメージはビルド132以降17に強化された)。
オキシノのステータスフィールドは範囲内ユニットをオーバークロック(約6秒間)させ、味方の火力と移動速度を上昇させる。
戦術的には単体でコアを破壊しうる脅威ではないが、水路が近い配置では直撃を避ける必要がある。
長射程タレット(リップル等)で遠距離から削ることが有効であるが、ポイント防衛武装により投射物が無効化される点に注意する。
フューズやランサーはポイント防衛を無視してオキシノを速やかに排除できる。
オキシノはオムラやセイと共に海上襲撃部隊の一員として出現し、味方をバフするため海戦での優先行動が重要となる。
オキシノの火炎はフェーズファイバーの壁・大やフェーズファイバーの壁、シールド壁で反射されると瞬時にダメージを受けたブロックを修復する効果となり、攻撃が無効化される。
運用面では2基の海上工場を交互に稼働させて攻撃ユニットと支援ユニットを混成させることで強力な海上攻勢を構築できるが、ロジックプロセッサーが無いとオキシノが遅いユニットより先行して孤立するため、移動命令のマイクロ管理が必要となる。
修復手段としてポリやメガ、修復プロジェクターの大量配置、オクトの再建支援などを用意しておくと安定する。
- ステータスフィールドは範囲内の味方に短時間のオーバークロック効果を与える(持続約6秒)。
- 火炎攻撃は燃焼状態を与えうるが、オキシノ自身はその炎に免疫ではない。
- コアや重要建造物を守るには、オキシノが水路を通過するルート上の反射系ブロックで対処するのが有効である。
- マルチユニット編成ではオキシノのみを選択して近接維持させることでバフ効果を持続させやすい。