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レトゥーザ

段階1
retusa
役割
支援
段階
1
惑星
セルプロ
HP
270
アーマー
3
速度
0.7
射程
100

概要

レトゥーザは水上専用の支援ユニットで、敵に向けてホーミングする魚雷(トーピード)を発射しつつ味方を修復する能力を持つ。
海軍工場で生産され、海上戦での継戦能力を高める役割を担う。
魚雷は陸地上を移動できず、陸に接近すると早期に爆発するため、沿岸付近では設置配置で対処されやすい。

レトゥーザの主武装は水中専用のホーミング魚雷で、最大射程は約19ブロック、範囲ダメージと自己修復効果を併せ持つ。
また近接用に追加されたレーザー兵器が搭載され、これにより一部の空中目標にも対処できる。
修復性能は単体の修復ポイントに相当し、秒あたりの修復量は高め(ビルドの段階で45/secまで増強された)。

運用面では以下を意識する。

  • 敵として迎える場合、沿岸から2タイル分ほど距離を取って拠点を置けば魚雷の陸越えによる爆発を誘発でき、主な脅威は修復ポイントとなる。
    高瞬間火力(例:ランサー)で短時間に仕留めるのが有効である。
  • 味方として運用する場合、移動しながら味方艦隊や海上構造物を高速で修復できる。
    だが、オキシノのオーバークロック効果やサイラスの複数修復ポイントには性能で劣る場面があるため、編成に応じて使い分ける。
  • 局所戦闘ではレーザー兵器が空中目標に対処できるものの、主要な攻撃手段は水中魚雷であり、陸戦での射程外からの牽制に向かない。

レトゥーザはマリン系支援ユニット群のうち低コストで高い修復能力を提供する存在であり、艦隊の長期戦耐久を支える要員である。

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