滑り棒

概要


はしごの横、特にプラスチック製のはしごと併用して設置すると上下移動が速くなり、縦方向に階層を分けた基地設計で有効に機能する。
開始バイオームや生産物には依存せず、任意の場所に設置可能である。
消防滑杆は短時間で複数階を素早く移動させたい場面に有用で、通路のボトルネック解消や作業効率向上に直結する。
設置時ははしごとの併用を前提に配置計画を立てると効果的である。
以下は運用上のポイントである。
- はしごと隣接させることで最大効果を発揮する。
プラスチックはしごとの組み合わせが特に効率的である。 - 集中した作業エリア(食堂、寝室、作業場)の間に複数配置すると往復時間を短縮できる。
- ロケットモジュールや特殊タイル内など、移動経路が限定される空間でも有効に使えるが、モジュール内の輸送ポートや通気との干渉に注意する。
関連レシピなし