ミニポッド
概要


史的には「Porta-Pod」と呼ばれていた時期があり、当初は建設不可能だった。
設計面では、装飾ボーナスを得るためにGranitやCeramicで建造するのが望ましい。
Science Building扱いの建物は、研究所内に置くと効率 +10%のボーナスを受ける。
自動化インターフェースを持ち、1つの出力ポート(ロケットが離陸準備完了かを示す)と1つの入力ポート(離陸命令を受ける)を備える。
出力はロケットがマップを離れるまで常にGreenを出力し続けるため、FILTERゲートと組み合わせて遅延発射やガントリ格納・燃料配管の戻し処理を行う自動化回路が一般的である。
素材選択による利点・欠点が存在する。
Plasticなど熱伝導率の低い素材は温度上昇が遅く、蒸気室の吸引など高温環境の作業を比較的安全に行えるが、Plasticは熔点が低く入手が難しい場合がある。
DLC導入時にはPlastiumでの製造により高い耐熱性を得られる。
小型で回転が自由(360度回転)なため、斜めタイルでの封鎖や狭い空間でのガス吸引に向く。
関連レシピなし