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シグナルセレクター

サブカテゴリ
自動化
3
高さ
4
研究
Multiplexing
装飾
-5
装飾範囲
1

概要

シグナルセレクター は、制御入力に基づいて 1 つの入力シグナルを出力に振り分けるための自動化建物です。これは自動化システムの一部であり、単一のシグナルでも 自動化リボン でも動作するため、回路全体を組み直さなくても複数の論理状態から選ぶ用途に役立ちます。

単一ワイヤーで使う場合、シグナルセレクター は選択された入力シグナルをそのまま通します。自動化リボン で使う場合は、bit 深度によって正確な挙動が変わります。入力と出力の両方が ribbon の場合、選択された ribbon が bit ごとにそのまま複製されます。単一ワイヤーが ribbon 出力に接続されている場合は、最初の bit だけが選ばれたシグナルに設定され、残りの bit は赤になります。ribbon が単一ワイヤー出力に接続されている場合は、選択された入力の最初の bit だけが使われます。ribbon 出力の最初以外の bit が、本来赤であるべきなのに赤でない場合、対応する出力ワイヤーは signal overload damage を受けることがあります。

この建物には 2 つの制御入力があります。単一ワイヤーでは通常どおりに動作します。ribbon では最初の bit だけが読み取られるため、制御入力は bit 1 が緑のときにのみ緑として扱われます。このため、コンパクトな自動化を設計する際には見落としやすい形で、ribbon の配線に影響を受けます。

そのアニメーションも誤解を招くことがあります。選択された入力のどこか1ビットでも緑なら、建物のグラフィックは送信された信号を緑として表示します。入力のすべてのビットが赤のときだけ、グラフィックは赤を表示します。つまり、表示されている状態と実際の出力状態は常に一致するとは限りません。

実用上の注意として、いくつか覚えておくとよい点があります。

  • シグナルセレクター は、たくさんの論理建物を連ねなくても、複数の候補信号の中から1つを選ぶのに使えます。
  • リボンにつなぐ場合は、選択された入力と制御入力の両方にある bit 1 に特に注意してください。
  • 建物の表示は、リボン出力全体を常に反映するわけではないので、アニメーションだけでなく実際のワイヤー状態で回路の挙動を確認してください。
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