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熱水間欠泉

water-geyser
産出物分類
その他
4
高さ
2
平均産出量
Water: Average 3 kg/s @ 95°C
装飾
10
装飾範囲
2

概要

熱水間欠泉 は、95 °C の水を周期的に出力する水源です。もともとかなり高温で出てくるため、通常は 電解装置 や 油井 のような耐熱性のある消費先に回すのが最適です。あるいは、コロニーが通常の配管、農業、一般的な貯蔵に使いたい場合は、まず 液体冷却機 で冷やしてから使います。

その温度の高さは、熱の吸収先としても役立ちます。別のシステムから十分な熱を吸収できれば、水は 蒸気 に変換されます。その 蒸気 を 蒸気タービン に通すこともできますが、タービンはそれを再び 95 °C の に凝縮してしまいます。そのため、この方法が特に有効なのは、対象の機械がすでに十分に高温で、わざわざその構成を組む価値がある場合に限られます。地殻チューナー を 2 個使えば、放出される水を直接 蒸気 にできるほど高温にすることができ、タービン用としてそのまま利用できます。

実用性は、結局のところコロニーが今すぐ水を必要としているのか、それとも後で熱管理が必要になるのかで大きく変わります。間欠泉 は手動ポンプなしできれいな水を供給してくれるため価値がありますが、出力温度のせいで、冷たい水源の代わりとしてそのまま差し替えられることはほとんどありません。

  • 出力はまず、耐熱インフラに直接流し込んでください。特に 電解装置 や 油井 が適しています。
  • ほかの用途で水を使う必要がある場合は、貯蔵や消費の前に冷却してください。
  • 間欠泉を熱機関に組み込む場合は、その熱い水を 蒸気 の生成と 蒸気タービン の作動流体として使ってください。
  • 地殻チューナー を 2 台使えば、出力温度を十分に高くして、この変換をさらに容易にできます。
  • ただし、この 蒸気タービン のループでも最終的に返ってくる水は 95 °C のままなので、低温系のシステムに対する冷却解決策にはなりません。

熱水間欠泉 はゲーム内でも特に高温の有用な水源のひとつなので、その温度を前提に計画を立てることが効率化の鍵です。すでに蒸気インフラを持っているコロニーなら、これは給水源であると同時に熱資源として扱えます。一方、序盤のコロニーでは、たいてい冷却を通してから使うか、高温を必要とする消費先に限定して流すことになるでしょう。

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