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塩水間欠泉

salt-water-geyser
産出物分類
その他
4
高さ
2
平均産出量
Salt Water: Average 3 kg/s @ 95°C
装飾
10
装飾範囲
2

概要

塩水間欠泉 は周期的に 塩水 を噴出する間欠泉であり、液体の 水 と溶け込んだ の両方を再生可能な形で供給できます。基本版では、覆われていない 塩水間欠泉 は Tide Pool Biome に見つかります。塩水 自体もそこでは自然に豊富で、Spaced Out では Salty Asteroid Fields や Interstellar Oceans のような特定の宇宙 POI からも追加で採集できます。

その主な価値は、淡水化と農業の原料として使えることです。淡水化装置 は 塩水 を と 塩 に 93% / 7% の質量比で変換し、塩水 を沸騰させると 蒸気 と 塩 が同じ出力比で得られます。また、凍結させて 濃塩水 にすることもできます。水草 の家畜化栽培には 5 kg/cycle の 塩水 灌漑が必要なので、平均的な 塩水間欠泉 1基で大規模な 水草 農場を支えられます。ある試算では、およそ 360 株の家畜化した 水草 に相当しますが、これは実際の噴出量とサイクルのタイミングに左右されます。

塩水間欠泉 は、直接の農業用入力としてよりも、未加工の液体資源として使うほうが扱いやすいことが多いです。間欠泉からの流体を 淡水化装置 に送れば、水を冷やす手間なしで 水 と 塩 の両方を供給できます。さらに、蒸気点まで加熱すれば 蒸気 と 塩 に変えられるため、蒸気タービン の仕組みを通して処理できます。これにより、淡水化装置 と 吸水ポンプ の両方が不要になり、さらに追加の電力も得られます。

  • 1つの 地殻チューナー を 間欠泉 に接続すると、噴出する液体の温度が 115 °C まで上がり、即座に沸騰します。
  • 2つ以上の 地殻チューナー を接続すると、蒸気タービン を動かせるほど高温になります。
  • Geotuning は 間欠泉 の水の出力も増加させます。
  • 地殻チューナー には少量の 漂白石 維持費が必要なので、この構成は完全なノーメンテナンスというわけではありません。
  • Geotune した 塩水間欠泉 は 塩素ガス噴出孔 と相性がよいです。というのも、geotune した 塩素ガス噴出孔 には 塩 が必要であり、Chlorine は Squeaky Pufts に与えて 漂白石 を生産できるからです。

他の 間欠泉 と同様に、塩水間欠泉 も液体が逃げられないと過圧になることがあります。5マスの噴出範囲では、どれか1マスでも 5 kg 以下で、かつその中に真空・押し込み可能・または結合可能なマスが1つ以上ある場合、噴出は 1 から 5 の順で過圧していないマスを選びます。実際には、間欠泉 の出力が詰まらないように、十分な空間と配管容量を確保しておく必要があるということです。

植物に関しては、この 間欠泉 は特に 水草 に有用ですが、供給される液体の温度が重要です。水草 の最大温度は 65 °C なので、植物を生かすには、非常に熱い出力は使用前に冷却しなければなりません。

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