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汚泥

polluted-mud
状態
固体
モル質量
50
比熱容量
0.83
熱伝導率
2

概要

汚泥 は、ブロックとしても、掘り出した際のがれきとしても存在するゲーム内要素である。ブロック状態では重力の影響を受け、雪や と同様に空いているタイルを通り抜けて落下する。特定の条件下では 汚染酸素 を発生させることで大気と相互作用し、資源回収のためにプレイヤーの建造物で処理することもできる。

掘り出した後のがれきとして扱う場合、汚泥 は 汚染酸素 を放出し、時間とともに質量を失う。複数の情報源によれば、この不安定な質量減少は、がれきが 収納庫 の中に保管されていても起こる。放出と質量減少は、素材を液体に完全に沈めるか、周囲の気体圧を少なくとも 1.8 kg/タイル に保つことで防げる。ある情報源では、ブロック状態では 汚染酸素 を放出して質量を失うが、掘り出したがれきはそうではないとしている。しかし、各情報源の記述には食い違いがあるため、実用上は、十分な液体か圧力の下に意図的に保管しない限り、露出した 汚泥 のがれきは 汚染酸素 を放出しうるものとして扱うのがよい。

汚泥 は 泥プレス機 で処理して有用な材料を回収できる。示されている変換率では、150 kg 汚泥 から 60 kg 汚染土90 kg 汚染水 が得られる。この変換により、自然の が乏しい状況では 汚泥 は価値が高い。たとえば、Spaced Out DLC の初期スポーンでは、汚泥 は土を必要とする作業向けの 汚染土 を入手しやすい供給源となる。

実用上の注意と相互作用:

  • ブロック状の形態は雪や 泥 と同じように重力の影響を受けるため、隙間から落下し、穴やシュートの下にたまることがある。
  • 採掘した 汚泥 は 汚染酸素 を放出し、保護されていないと徐々に質量を失う。液体に浸した状態で保管するか、気体圧を 1.8 kg/タイル 以上に保って揮発を止めること。
  • 多くの情報源によれば、汚泥 を 収納庫 に入れても、放出や質量減少を確実には防げない。代わりに液体への浸漬か加圧した気体を使う。
  • 泥プレス機 を使えば、汚泥 を 150:60+90 kg の比率で 汚染土 と 汚染水 に変換でき、資源回収や序盤の 土 需要の補填に役立つ。
  • 地表の堆積物は、汚染リスク(汚染酸素)であると同時に資源の機会でもある。保管と処理をそれに合わせて計画しよう。

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