泥

概要
泥 は Grubgrubs によって生産される有機元素で、主により基本的な材料へ変換するための中間資源として使われます。これは Grubgrubs に 硫黄 や 
泥 は、


泥 を加熱すると元の素材よりも比熱容量の高い生成物ができるため、この変換は熱中性ではなく発熱的です。そのため、泥 を機械的に圧縮するのではなく 蒸気 に溶かしたい場合は、熱の取り扱いが重要になります。土 の出力は、土 がまだ農業やその他の基本用途で必要とされる序盤から中盤のコロニーで特に有用です。一方で、水 の出力は配管や、さらに先の処理チェーンへ送ることができます。
実用上、泥 はそのままばらけた資源として残すより、変換用に保管する価値が高いことが多いです。というのも、その価値は直接の建築や消費そのものではなく、変換後に生まれるものにあるからです。Grubgrub の生産は再生可能な供給源になり、適切なバイオームでは宇宙での採取でその供給を補えます。
- 150 kg 泥 → 泥プレス機 で 60 kg 土 + 90 kg 水 に変換。
- 泥 を加熱すると、同じ比率で 土 と 蒸気 が生じます。
- 泥 から得られる 土 は、常にがれきとして生成されます。
- Grubgrubs は
硫黄 または スクロース を与えると 泥 を生産します。
- Swampy Ore Fields では、泥 を 1 サイクルあたり 108–324 kg 採取できます。