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気流タイル

airflow-tile
サブカテゴリ
基礎
1
高さ
1
研究
Pressure Management
装飾
-5
装飾範囲
1
冠水可

概要

気流タイル は、部屋を完全には密閉しない、歩行可能な床を作るための気体建築物です。気体が通り抜けられる一方で、デュープやその他の経路判定に対しては固体タイルとして扱われるため、換気、熱管理、大規模な流体貯蔵によく使われます。熱交換では、気流タイル は実体のように振る舞い、タイル内部の気体と、その下にある固体タイルの両方と熱的に相互作用します。そのため、温度は片側だけではなく、周囲の両方の影響を受けます。

通常のタイルとは異なり、気流タイル は太陽光を遮らず、Spaced Out! では放射線も遮りませんが、それ以外の光は遮ります。また、装飾値も遮断します。開放的な構造のため、宇宙バイオーム の露出した空間の上に配置した場合でも、その内部に含まれる気体や液体の損失を防ぎます。これにより、内容物をすぐに排気せずに開けた場所をつなぐ用途に特に役立ちます。

気流タイル は、流体貯蔵と圧力処理に特に有用です。

  • 破壊されることなく無限の液体圧力に耐えられるため、大規模な貯水槽や液体圧縮機に最適です。
  • 気流タイル の内部の気体が凝縮して液体や物体になると、その素材は左上から始まり、時計回りに最も近い空きタイルへ押し出されます。
  • 自然タイルを形成できるだけの質量がある場合、気流タイル の上に自然タイルが作られ、それによってそのタイルは塞がれます。
  • 液体を含む液体パイプを 気流タイル の内部で解体すると、その液体はタイル内に排出されます。これによりタイルが橋渡しされ、あたかもそのタイルが存在しないかのように流体が通過できるようにもなります。そのため、タイルが高圧の貯蔵庫として機能していた場合、蓄えられていた液体が突然放出されることがあります。
  • 縦の風洞の下に使うことで、圧力の蓄積を防げます。

覚えておくと役立つ小さな特性がいくつかあります。気流タイル は、中の気体が凝縮した場合に一時的に液体を保持できます。そのため、コンパクトな貯蔵設計ではよく使われます。また、真空で満たされている場合は断熱材のようにも機能しますが、その下にある固体タイルを通じて熱は伝わるので、完全な熱遮断ではありません。コロニーの読み込み時には、気流タイル は内部の気体を押しのけます。既知の問題として、液体が 気流タイル の上にあると見えなくなることがあります。

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