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水草

waterweed
バイオーム
潮溜まり
成長期間
12/48 Cycles
温度範囲
35 °C / 95 °F
気圧範囲
Ignored
大気要件
Water Salt Water Brine
肥料
Bleach Stone 500 g/cycle

概要

水草は水生の2マス作物で、下側のマスが塩水、または濃塩水のいずれか1マスに浸かった状態で成長し、上側のマスは気体または真空に露出している。野生でも家畜化作物としても存在し、序盤から中盤にかけての信頼できる食料源として広く使われる。水草が成長するには厳しい環境条件を満たす必要があり、温度範囲、水没しているマスの液体圧力制限、そして家畜化時には正しい灌漑と施肥が求められる。

家畜化した水草は12サイクルで成熟し、1回の収穫で12 kgを得られる(英語圏の資料では、1回の収穫あたり合計4800 kcalと表されることが多い)。家畜化植物は1サイクルあたり400 kcalに相当するため、1人のduplicantの必要カロリーを満たすにはおよそ2.5株/duplicantが必要になる。家畜化した水草は、プランター農耕タイル、または水耕タイルに植え、5 kg/cycle 塩水の灌漑を受けながら、500 g/cycle 漂白石で施肥する必要がある。家畜化の手段にはSqueaky Puftsの飼育や漂白石ホッパーの使用があり、通常はSalt Water Ventの出力を灌漑に充てる。最も弱いSalt Water Ventでも最大約240株を支えられるが(実運用上の上限は淡水化の方法によって変わる)、Squeaky Puft 1体なら約57株を支えられる。Spaced Out!では、漂白石と塩水の両方を宇宙POIから入手することもできる。

Wild Waterweed は成長が遅く、成熟まで 48 サイクル かかります。収穫量は同じく 12 kg ですが、1 サイクルあたり 100 kcal を生み出します(主食のレタス/食料源として頼るなら、複製人間 1 人あたりおよそ 10 株が必要)。収穫頻度、収量、灌漑、必要照度、耐熱性を変える品種や突然変異が存在し(例: Blooming、Bountiful、Easygoing、Exuberant、Juicyfruit、Leafy、Licey、Specialized、Wildish)、中には総収量を増やしたり、ライフサイクルを短縮したり、暗闇や高ルクスといった特殊条件を課すものもあります。これらの品種は、1 サイクルあたりのカロリー、灌漑に必要な質量、肥料の必要量を変化させます。

成長の仕組みと制限は厳格です。水草 には 22°C から 65°C の温度範囲が必要で(品種によってこの範囲は変化します)、下側の水没タイルの液体質量は、その元素の単一タイル最大質量しきい値を下回っていなければなりません(中国語資料によると、下側タイルの液体質量はその元素の単一タイル最大値のおよそ 95% 未満である必要があります)。また、上側タイルは気体または真空でなければなりません。下側タイルに液体が多すぎる、あるいは上側タイルが気体/真空に接していない場合、その植物は「Too Wet」状態を表示して成長を停止します。

各収穫ごとに、調理せずに食べることも、キノコのレタス包みひんやりバーガー などのレシピに調理することもできる 12 kg の食用作物が得られる。英語圏の資料では、収穫量は 12 レタス(4800 kcal)とされているが、中国語の資料には、水草 が別の総 kcal/収穫サイクルの形式で 植物肉 を生産できるという別表記が記載されている(その資料では 12000 kcal/30 サイクルとして示されている)。また、変種によっては、収穫時に地面へ落ちるかどうか、光や暗闇を必要とするかどうか、追加の副産物を生産するかどうかも変わる。

実用上の補足:

  • 水草 は 1 タイル半径内で +10 の装飾 を与える。
  • Plant の高さは 2 タイルで、下部は水没している必要があり、上部は水面上に出ていなければならない。農場を設計する際は、この縦方向の条件を考慮して建設と配管を行うべきである。
  • 自動化された灌漑と肥料の必要量は 1 サイクルごとに一定である。継続生産のために、塩水 の安定供給と 漂白石 の投入を確保しよう。
  • Salt Water Vents を利用し、脱塩と牧畜を組み合わせた構成、さらにプランターや水耕農場を活用すれば、大規模で持続可能な 水草 農場を構築できる。対応可能な作物数を計算する際は、噴出口の処理量と脱塩ロスを監視すること。
  • 変異を利用すれば、収量、サイクル時間、光や温度への耐性を最適化できる。大規模な構成に踏み切る前に、各変種の必要条件を確認しておこう。

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