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精錬炭素

refined-carbon
状態
固体
モル質量
12.0107
比熱容量
1.74
熱伝導率
3.1

概要

精錬炭素 は、Oxygen Not Included において工業用素材および建築資材として使われる精製素材です。主として、環境から直接採掘して得る基本的な建材というより、高度な生産施設で必要になる中間資源として機能します。精錬炭素 は上位合金や高級品のレシピに含まれており、高性能な断熱材が必要な場面でも使用できます。

精錬炭素 は、精錬装置鋼鉄 を生産するために必要です。鋼鉄 の 精錬装置 レシピでは、、精錬炭素、石灰 を消費して 鋼鉄 を生産します(鉄 70 kg + 精錬炭素 20 kg + 石灰 10 kg → 鋼鉄 100 kg)。精錬炭素 は ダイヤモンドプレス機 の入力材料でもあり、ダイヤモンドプレス機 は放射線と組み合わせて 精錬炭素 を ダイヤモンド に変換します(精錬炭素 100 kg + Radiation 1000 units → ダイヤモンド 100 kg)。これらの生成物(鋼鉄 と ダイヤモンド)は終盤の建築物や設備に不可欠なため、それらの技術が解放されたら、精錬炭素 は優先して確保すべき重要な物流資源になります。

扱いと使用に関する実用的な注意:

  • 供給網を優先する: 精錬炭素 の保管庫とコンベア経路は Metal Refineries や Diamond Presses の近くに配置し、輸送時間の長期化や運搬回数の重複を避ける。これらの機械を頻繁に稼働させると、精錬炭素 をかなりの量消費する。
  • 生産計画: 鋼鉄 は 鉄 と 石灰 に加えて 精錬炭素 も必要とするため、3つの投入資源をまとめて計画する。精錬炭素 が不足すると、鉄 と 石灰 があっても 鋼鉄 の生産は止まる。
  • ダイヤモンド 生産のトレードオフ: ダイヤモンドプレス機 は大量の 精錬炭素(と放射線)を ダイヤモンド と引き換えにする。高性能装備のために ダイヤモンド が必要なときに使うが、重い 精錬炭素 コストを見込んでおくこと。
  • 建築での利用: 精錬炭素 は、高い断熱性能が求められる場所で建材として使える。断熱壁や、その特性が役立つ部品を作る際の候補材に含めよう。
  • 保管と安全性: 精錬炭素 は専用の備蓄庫や収納容器に保管し、他の機械に誤って消費されないようにする。また、必要なときに duplicants が簡単に取り出せるようにもしておく。

精錬炭素 は中盤から終盤にかけての生産ラインで消費されるため、安定した備蓄を維持しておくと 鋼鉄 と ダイヤモンド の生産が安定し、その断熱特性に依存する建築選択もしやすくなる。

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