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ダイヤモンド

diamond
状態
固体
モル質量
12.0107
比熱容量
0.516
熱伝導率
80

概要

ダイヤモンド は、建設および製作に使われるゲーム内素材である。精製された高融点の素材として扱われ、多くの他のゲーム内固体と比べて熱伝導率が非常に高いため、熱関連の用途や高装飾の装飾建築物に特に有用である。ダイヤモンド はまた、特定の生物が相互作用でき、特定のストーリー要素や Spaced Out! の仕組みにも登場する。

ダイヤモンド は 熱交換プレート窓タイル公園の標識浮き鉢 の建設に使える。さらに、モニュメント上部 の必要素材の一つでもある。その高い熱伝導率と高い融点により、ダイヤモンド は 熱交換プレート に使う素材として最良の選択肢の一つである。窓タイル と 浮き鉢 に使うと、ダイヤモンド は +100% の装飾補正を与え、近くの複製人間の美観への効果を高める。ダイヤモンド は過熱温度も +200 °C 上昇させるが、この変化は、ダイヤモンド を建設素材として受け付ける建物には実用上の影響を与えない。というのも、それらの建物にはゲーム内で過熱温度の仕組みが存在しないからである。

一部の生物は ダイヤモンド と相互作用する。Radiant Bugs は ダイヤモンド を食べ、ダイヤモンド は Radiant Bugs を引き寄せるために 浮遊動物誘導餌 で使うことができる。Spaced Out! DLC では、ドリルコーン が稼働中に ダイヤモンド を消費する。ダイヤモンド は Spaced Out! で生産することもできる。ダイヤモンドプレス機精錬炭素 と Radbolts から ダイヤモンド を製造する。

太古の標本 のストーリー特性は、特性が完了すると ダイヤモンド を 化石 に変換する。この変換は 1:100 の質量比に従う(1 kg ダイヤモンド → 100 kg 化石)。

実用上の注意と相互作用:

  • 熱工学では、効率のよい熱交換と高い融点耐性の両方が必要なときは、熱交換プレート に ダイヤモンド を使うのがよい。ゲーム内での熱伝導率は、ほとんどの素材よりかなり高い。
  • 重要な場所で大きな 装飾 ボーナスが必要なら、窓タイル や 浮き鉢 に ダイヤモンド を使うとよい。+100% の 装飾 修正値は、高装飾区域を作るうえで非常に大きい。
  • ダイヤモンド は素材特性として過熱温度を 200 °C 上げるが、実際に使える建物には過熱上限がないため、これは関係ない。
  • Radiant Bugs は ダイヤモンド を食べられる。クリッターに食べさせたくない場所に、むき出しの ダイヤモンド を置きっぱなしにしないこと。逆に、ダイヤモンド はえさに使うことで意図的に Radiant Bugs を引き寄せられる。
  • Spaced Out! では、ドリルコーン による ダイヤモンド 消費を見込んで計画し、必要分を供給するために、精錬炭素 と Radbolts を使って ダイヤモンドプレス機 で ダイヤモンド を生産することを検討するとよい。

豆知識: 現実のダイヤモンドは非常に高い熱伝導率を持ち(天然ダイヤモンドはおよそ 2200 W/(m·K))、ゲーム内の表現をはるかに上回る。そのため、熱管理において ダイヤモンド はゲーム内素材の中でも際立っている。

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