雪

概要
雪 は、冷たく粒状の水として現れるゲーム内要素で、特定の宇宙および惑星環境で入手できる。これは一部の Space POI で再生可能資源として利用でき、関連するレシピが有効になっていれば 製氷機 によって現地生産も可能である。雪 は、オプションが有効な場合に着陸シーケンス中、特定の小天体の表面に形成されるといった、いくつかのワールド生成イベントの一部としても現れる。
雪 は、スターマップ上で Frozen Ore Asteroid Fields を訪れる Spaced Out! のロケット任務から直接採集できる。これらの POI からの再生可能な収量は 116.6〜349.9 kg/サイクル で、中盤から終盤の運用向けの大量の 雪 を安定して確保できる頼れる供給源となる。製氷機 の 雪 レシピが解放されると、この装置は貯蔵された水を冷やして 雪 を製造する。まず内部の 60 kg の水貯蔵を約 0.32°C/s で -0.6°C まで冷却し、その後、生成された氷または 雪 をさらに 0.64°C/s で -20°C まで冷却する。稼働中、製氷機 は 240 W の電力を消費する。この過程における装置の熱伝達効率は 333.3 (units) と記録されている。なお、製氷機 内の氷は、他の場所で使われる通常の相転移温度ではなく、-0.6°C で固体への相変化を起こす。
雪 の主な役割は、冷たい素材として使うことと、輸送・低温システムで利用できる水の代替形態であることです。Frozen Ore Asteroid Fields からの採取は再生可能なため、雪 は持続的な冷却生産ラインや、ロケット・拠点・特殊な建築物の熱管理に使う冷熱の備蓄を作るのに役立ちます。
実用上の注意とコツ:
- 星図上の Frozen Ore Asteroid Fields は主要な再生可能資源です。雪 を定期的に大量確保したいなら、これらの POI に向けてロケット任務を計画しましょう。1 サイクルあたりの収量は 116.6–349.9 kg です。
- 原料の 雪 にアクセスしにくい場合は、製氷機 の 雪 レシピを使って現地で 雪 を作れます。水を 雪 に冷却している間は機械が 240 W を消費し、内部の相変化は -0.6°C に達すると考えておきましょう。
- 雪 は極めて低温で生成・保管されるため、断熱コンテナで取り扱い、より暖かい区域へ運ぶ際には、意図しない融解や熱の流入を避けるための物流計画を立ててください。
- 一部の天体で 雪 生成を有効にすると、その天体への着陸シーケンス中に 雪 が形成されます。軌道任務なしで現地資源を確保したい場合は、このオプションを使いましょう。