放射線障害
概要
放射線障害 は、Oxygen Not Included における放射線への曝露に関連する病気です。強い放射性源の近くや、直接放射線を浴びる環境で複製人間が時間を過ごす場所ならどこでも問題になります。特に終盤の核関連設備や放射性素材の周辺では注意が必要です。
最も強い一般的な発生源として挙げられているのは 研究炉 で、25タイルの範囲に1サイクルあたり12,000 radsを放出します。もし原子炉がメルトダウンすると、同じ範囲に1サイクルあたり約24,000 radsを放出し、その後5サイクルで0まで減衰します。ほかの重要な発生源には、次のものがあります。
- 放射性汚染物質: 1万ユニットあたり11 radsで、影響するのは自然タイルまたは建設済みタイルのみです。ばらけたアイテム、ボトル入りの要素、パイプ内やレールシステム内の内容物には影響しません。
劣化ウラン: 1,000 kgあたり55 radsを3タイル以内で放射します。これを
ウラン(液体)に液化すると、より強い放射線を出します。
ウラン鉱石と
核廃棄物: 1,000 kgあたり165 radsを3タイル以内で放射します。
- ウラン(液体)と
核廃液: 1,000 kgあたり165 radsを3タイル以内で放射します。これらは液体なので、RADボルト生成装置をその中に建設できます。
死の灰: 1,000 kgあたり17 radsを3タイル以内で放射します。これを 核廃液 に液化すると、より強い放射線を出します。
- 圧壊した人工衛星: 1サイクルあたり2,400 radsを12タイル以内で放射します。
シャインバグ: 1サイクルあたり60 radsを6タイル以内で放射します。
- Radiation Bee とその幼虫: 1サイクルあたり1,440 / 480 radsを5 / 3タイル以内で放射しますが、眠っている間だけです。
- ビータの巣: ウラン鉱石 を精製している間のみ、脈動的に1サイクルあたり442 radsを5タイル以内で放射します。
ウィーズウォート: 1サイクルあたり480 radsを6タイル以内で放射します。野生でも飼育済みでも同じです。
小惑星からの放射線も重要です。背景の宇宙線レベルは小惑星によって異なり、露出した宇宙空間では1サイクルあたり125〜375 radsの範囲になります。Far や Spaced Out の小惑星のように、特に高い値を示す場所もあります。Radbolt の衝突自体も、約2秒間、6タイル以内にRadboltあたり12 radsを追加で与えます。
実際のところ、放射線障害 は配置の問題です。保護されているか、短時間だけそこで作業する必要がない限り、複製人間を原子炉、放射性のがれき、そして高放射線の機械から遠ざけてください。放射性物質が特に危険なのは、複製人間の近くに自然タイルや高密度の質量として存在している場合です。そのため、保管、封じ込め、距離の確保が、リスクを下げる主な方法になります。