シャインバグ

概要

自然繁殖およびラーチングで増やせ、複数の世代(バリエーション)を経て装飾効果や寿命、発光の有無が変化する。
水中で溺死し温度極端で死亡するため飼育環境の管理が必要である。
グリストルベリーやブリッスルベリーを拾って消費する習性があり、人工の光にも惹かれて灯りの方向へ移動する。
ラーチングで得られる変異形は段階的で、原種→Sun Bug→Royal Bug→Coral Bug→Azure Bug→Abyss Bug→Radiant Bugと続く。
原種は半径5タイルで+30デコを与え、光度は1800 lux。
Sun〜Azureまでは半径7タイルで高めのデコ(Sun以降は+50程度)を維持し、Abyssは発光を失う代わりに+80デコ、寿命が延び繁殖率が低下する。
最終のRadiantは非常に高いデコ(+200、半径8タイル)と光(半径5タイル)を持ち寿命延長と低繁殖率を維持する。
- 卵はエッグクラッカーで樹脂に変換でき、初期の木材・プラスチック供給源として役立つ。
保存中に卵のバイアビリティが0%だと樹脂は得られない。 - 大量のデコが欲しい場所(大広間や娯楽室)近傍に窓タイルの小規模牧場を作ると効果的。
照明器具と給餌器で個体を誘導するとデコ効果が安定する。 - Abyssバリエントは光を出さないため、暗く保つ必要のある部屋のデコブースト用に分離して飼育すると有用である。
- Radiantの繁殖にはバーベキューなどの肉食が必要で、供給管理(給餌量制限や冷凍保存)が重要。
過密で卵を放置すると繁殖速度が低下するため卵回収を行う。 - Shine Bug牧場は窓タイル3×3+搬送経路でソーラーパネルや放射源と組み合わせると「シンバグ反応炉」として大量の光や放射を利用できる。