モーブ

概要


通常は敵対的でなく、攻撃されると逃げる行動をとる。
移動は一方向に歩き続け、行き止まりで反転する。
2タイルの壁をジャンプしたり、タイルの隙間を渡ることができ、ドアやメッシュタイルに閉じ込められて永久にトラップされることがある。
モーブは周期的に周囲に汚染酸素の雲を放出することがあり、1回の放出で200gの汚染酸素とSlimelung系の200個の病原体を含む。
この放出には条件があり、真空や液体の上では起こらず、タイルの気圧が1000g未満であること、モーブがそのタイルに直前の移動で到達していることなどが必要である。
放出演出は上2タイルが塞がれていない場合に表示されることがあるが、必須ではない。
非常に低い確率(サイクル毎に0.1%)でモーブは「モービング」状態になり、同じ部屋にいる全てのモーブが同調してモービングを起こす。
モービング中のモーブは攻撃的になり、デュプリカントを噛んでMorbius Crohnという病気を感染させる。
感染したデュプリカントを3サイクル放置するとグローブ(Glorb)へ変化する。
グローブは常にモービング状態で、攻撃的なクリッターとして振る舞い、変化元のデュプリカントに基づいた外見を持つ。
モーブはまた、汲み取りが行われていない便所(Outhouse)が満杯のまま放置されてから2サイクル後にスポーンする。
便所の無効化・有効化やセーブ再読み込みで意図的に出現させることも可能である。
- モーブの汚染酸素放出はSlimelung感染源になるため、居住区や通路での発生は危険である。
換気や隔離で被害を抑える。 - モービングは全室伝播するため、一体がモービングを始めたら同室のモーブ全てが危険になる。
防護装備や隔離部屋で対処する。 - 感染したデュプリカントは早期に治療することでグローブ化を防げる。
治療を怠ると新たなグローブが増え、二次的な感染連鎖を引き起こす。