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コバルト(気体)

cobalt-gas
状態
気体
モル質量
58.9
比熱容量
0.42
熱伝導率
1

概要

コバルト(気体) は、Oxygen Not Included における元素コバルトの気体形態です。ゲーム内では、固体の コバルト の堆積物と共存できる気体として現れ、視覚的にはしばしば固体の コバルト に囲まれて表示されます。コバルト(気体) はその元素の大気中での表現であり、固体の コバルト と同じ物質経済に関係しています。つまり、コバルト を含む資源に由来し、コバルト鉱石を利用可能な コバルト 質量へ変換するゲーム内の処理によって生成、採集、または発生させることができます。

コバルト(そして大気中に存在する場合の コバルト(気体) も同様)は、プレイヤーが利用できるいくつかの生産および採集手段で入手できます。コバルト鉱石 を精錬装置で処理すると、1:1 の質量比で コバルト が得られます。100 kg コバルト鉱石 → 100 kg コバルト岩石粉砕機でも コバルト鉱石 を処理できますが、効率は下がり、100 kg コバルト鉱石 から 50 kg コバルト + 50 kg を生産します。特定のクリッターも コバルト鉱石 と相互作用します。Stone Hatch は コバルト鉱石 を消費して 石炭を排泄し、さらに Smooth Hatch の卵を産む確率を高めます。一方、Smooth Hatch は コバルト鉱石 を食べ、その消費した鉱石の75% の質量として コバルト を排泄します。コバルト は宇宙 POI へのロケット任務でも入手でき、Swampy Ore Fields では1サイクルあたり 54〜162 kg再生可能な採集資源として記載されています。

コバルト(固体および気体)は、ゲームプレイ上重要な物理特性を持っており、その用途に影響します。コバルト は他の多くの素材と比べて熱伝導率が非常に高く、効率的な熱移動が求められる建造物に適しています。コバルト(および熱システムに接触している コバルト(気体))はこの性質により、条件が合えば ダイヤモンド のような希少素材の代わりに、温度シフトプレートやその他の熱管理構造物に使用できます。

  • 精錬装置 は、コバルト鉱石 を工業用の コバルト 質量へ変換するための、効率的で推奨される方法です。これには Duplicant の作業が必要です。
  • 岩石粉砕機 は実用的ではあるものの非効率な代替手段で、副産物として砂を得られます。これにも Duplicant の作業が必要です。
  • Stone Hatch と Smooth Hatch は、コバルト鉱石 を他の資源へ変換する生物学的な手段を提供します。Smooth Hatch は消費した質量の 75% の コバルト を出力します。
  • ロケット による Space POIs からの採集(特に Swampy Ore Fields)は、サイクルをまたいで コバルト 質量を得られる再生可能な供給源になります。地上採掘を補うため、任務はそれに合わせて計画しましょう。
  • 利用可能な場所では、コバルト の高い熱伝導率を熱交換や温度制御システムに活用してください。特に ダイヤモンド が不足している場合に有効です。

ここで説明した生産および採集システムで扱われる同元素の気体としての現れ方が コバルト(気体) です。ここに記載された変換と熱的挙動以外の性質や変換特性は、前提にしないでください。

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