砂

概要
砂は、フィルター媒体、原料、そして加工チェーンにおける基礎材料として広く使われる一般的な粒状元素である。Temperate Biome には自然豊富に存在し、Caustic Biome では散発的な鉱床として現れ、Oasis 系の小惑星では大量に産出する。また、Space POI でも入手可能である。砂は、支えがないと崩落して落下し、その下にある存在や物体を埋めることができる固体タイルとして振る舞う。
砂の供給源と生産方法には、地表バイオームと宇宙にある自然鉱床が含まれる。Sandy Ore Fields は 162–486 kg per cycle、Space Debris は 90–270 kg per cycle を産出する。岩石粉砕機 を使った機械加工では、













生物学的・環境的変換:特定のクリッターやプロセスは 砂 を生産する。


熱的・物理的特性:砂 は約 1715.85 °C に加熱されると 
一般的な用途と加工レシピ:
- 浄水機:砂 はろ過媒体である。5 kg/s
汚染水 + 1 kg/s 砂 → 5 kg/s
水 + 0.2 kg/s 汚染土。
- 脱臭機:砂 は 汚染酸素 を
酸素 にろ過し、粘土 を生成する。0.1 kg/s 汚染酸素 + 0.13333 kg/s 砂 → 0.09 kg/s 酸素 + 0.14333 kg/s 粘土。
- ガラス工房:砂 は 融解
ガラス の主入力である。100 kg 砂 → 25 kg 融解ガラス。また 砂 は高温の相変化によって 融解ガラス に変化する。
- 砂 を食べる Hatches は 石炭 を出力するため、砂 は石炭ベースのループで有用である。
ダーシャ シオカズラ の家畜化された成長には、
肥料として 成長サイクルごとに 7 kg 砂 が必要である。
使用に関する実践的な注意点:
- 砂 は 浄水機 と 脱臭機 における長寿命のフィルター媒体として使う。消費速度を監視し、フィルター媒体の供給量を適切に見積もること。
- ガラス工房 や加熱ループ用に 砂 を備蓄する際は、その高い融点要件と、溶解すると単純な液体の 砂 ではなく 融解ガラス になる点に注意すること。
- 支えのない 砂 タイルを作業場や居住区の上に積み重ねないこと。落下した 砂 がデュプリカントやクリッターを生き埋めにする可能性がある。
- 砂 の生産と消費のループ(岩石粉砕機、脱臭機/粘土、ガラス工房、クリッター飼育)を組み合わせ、資源循環を閉じて有限な地表の砂地帯への依存を減らす。