酸素

概要
酸素はゲーム内で最も基本的な軽い気体の一つであり、ドゥプリカントの呼吸に必須である。
酸素は炭酸ガスより軽いため上方に溜まり、各種スーツや望遠鏡、酸素を原料とする精錬施設と連携して使用される。
呼吸可能な濃度はタイル当たり50 g以上で、50–300 gは可呼吸だがストレスを与え、50 g未満は呼吸不能である。
ドゥプリカントの酸素消費量は通常100 g/sで、特性により変動する。
酸素は電気や熱の管理、ロケット推進の酸化剤(液化酸素)やオキシライト精錬(

酸素は水電気分解やオキシファーンなど複数の方法で供給できるが、マップやバイオームによって初期の水資源が限られることがあるため序盤の酸素確保は重要である。
オキシファーンはCO2を酸素に変換して圧力を最大50倍に増やすため、密閉した空間では過圧に注意する。
液化するとロケット用の優れた酸化剤となり、ヒートサイクルでは比熱の差からゆっくりした熱交換に向いている。
- 各種スーツドックや望遠鏡、オキシライト精錬所は酸素を消費する。
プフトやデンスプフトは酸素を呼吸してオキシライトを排出する。 - オキシファーンは水効率が高く(家畜化で約98%の水を酸素に変換)、温度・圧力条件に依存して成長・稼働する。
過剰生産による酸素/CO2の暴走で部屋が過圧になるため気体拡散やポンプでの出し入れを設計する。 - 一部の基地では酸素の熱特性を利用して遅い熱交換回路を組み、放射パイプと組み合わせて温度管理を行うのが有効である。