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残滓

gunk
状態
液体
モル質量
550
比熱容量
1.2
熱伝導率
1.5

概要

残滓 はゲーム内の液体元素です。ゲーム内のすべての液体に適用される同じルールに従って挙動します。つまり、重力の影響を受け、床タイル上や開いたドアを通って流れ、他の液体との密度差に応じて層をなし、1タイルあたりの最大質量の制約を受けながらタイル空間を占有し、標準的な液相変化のルールに従います(液体は気化点より 3°C 高いと蒸発し、凝固点より 3°C 低いと凍結します)。液体は 10 g 未満では存在できず(パイプ内を除く)、第三層上の固体タイルに接していれば縦に 2 タイル分を占有でき、石膏ボード によって保護されていない限り宇宙にさらされると破壊されます。表面に出られない状態で液体に沈んだ duplicant は、空気なしの状態が一定時間続くと溺れるか、熱い液体ではやけどを負います。

積み重なった液体タイルによる圧力は、質量が蓄積すると周囲のタイルにダメージを与えることがあります。ゲームは、液体の 1 タイルあたりの質量、壁の厚さ、材料の強度からタイルのダメージ閾値を計算します。一部のタイル種類と非常に厚い壁は圧力ダメージを受けません。液体は同じタイル内で質量によって混ざり合うことはなく、異なる液体の層が形成されることがあり、菌は液体間を広がることができます。比熱や熱伝導率などの熱特性は、固体や気体と同様に液体にも適用されます。タイル温度が極端になると、アビサライト のような熱伝導率が非常に低いタイルを介してでも相変化が強制されることがあります。

残滓 には特定のクラフト用途があります。これを Gear Paste に加工できます。80 kg の 残滓1 unit of Gear Paste に変換されます。この変換のやり取りは、80 kg 残滓 + 200 kg → 1 unit + 200 kg と記録されています。生成された Gear Paste を使うと、Bionic Duplicant の内部 gear oil 量が 80 kg 増加します。引用元には、残滓 の追加の熱物理値や密度の値は示されていません。

実用上の注意と相互作用:

  • 残滓 はほかの液体と同様に扱ってください。漏れや深さの重なりによる圧力ダメージを避けるため、適切な壁と配管で封じ込めます。
  • 液体は積み重なると圧力を生むため、残滓 は十分な壁強度と厚みを備えたタンクに保管するか、大量に保持する場合は圧力の影響を受けないタイル/建造物を使ってください。
  • 相変化はゲーム全体の液体ルールに従います。保管中の 残滓 を、その温度がその(未指定の)相変化閾値を超えるタイルにさらして、予期しない気化や凍結が起きないようにしてください。
  • 残滓 を Gear Paste に変換する際は、Gear Paste 1 unit あたり 80 kg の 残滓 が必要であり、適合する Bionic Duplicant に使用すると内部 gear oil が 80 kg 回復することを考慮してください。
  • Gear Paste を必要とする設計では、残滓 を原料として扱い、ほかの液体で一般的な質量の取り扱いと液体ロジスティクス(ポンプ、配管、タンク)の両方を計画してください。

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